不改其楽

第一種衛生管理者試験

どうもお久しぶりです。

2017年10月25日に、関東安全衛生センターで、第一種衛生管理者試験を受けてきました。

これが、五井駅という市原市に試験会場があって、かなり遠いのですが、私の住んでいるところからは、まあそれほど不便ではありませんでした。

2時間ほど電車に乗るので、その間に、軽く問題集を見直したりできたので、よかったです。

ただ、雨だし、寒いしで、テンションは若干、低め。

五井駅


五井駅に到着してみると、雨の中、遠くに着ぐるみをきて、イベントをやっているような模様が見えました。

しかも、この試験、もともとは出向していた会社で、必要になったので、勉強を始めたのですが、出向解除になったので、
必ずしも必要ではなくなってしまい、モチベーションも、若干、低下。。。

まあ、実務経験が必要とか、大卒だとか、受験資格で、やたらハードル高めにしている点は気になるものの、
せっかく、受験資格をクリアしていることだしと、自らを奮い立たせて、五井駅へ。

でも、いざ、行ってみると、「関東安全衛生センター行きの直通バスはまだ出ていないけど、もう受付は始まっていますよ~。」という乗り合いタクシーの勧誘に、雨だし、なりゆきで、乗り合いタクシーに乗ることにしました。

ところが、女性が前の席に誘導されたので、私は、後ろに3人座って、ぎゅうぎゅうで疲れました。。。

12:00くらいに到着したので、さらっと復習したり、スマホを見たりしながら、コンビニで買っておいたおにぎりを食べました。

試験の手応えは。。。正直、手ごたえはいまいちでした。

勉強法は、帰りの電車で、第一種衛生管理者一問一答1500問という問題集一冊を丸暗記という、乱暴なやり方で乗り切りました。
でも、記憶が曖昧で、本番では、選択に迷う問題が、いくつもあり、自信をすっかり喪失してしまいました。。。

第1種衛生管理者一問一答1500問

もう少し机に向かって問題演習をすればよかったのですが、全くやらないで、電車で下の写真のように、マーカーを引きながら、覚えていきましたが、なんか細かい事項が多くて、記憶を整理しきれず。。。

1500問の中身

でも、局所排気装置とかも、言葉だけで全くイメージできなかったので、「わかりやすい第一種衛生管理者試験」を購入して、少しイラストで理解を補足してみました。

わかりやすい第一種衛生管理者試験
わかりやすいの中身

やはり最新の問題集で、最新の傾向を押さえることが大切で、育児時間とかも、私の使った問題集には載っておらず、よくわかりませんでした。

かなり出来に自信がなかったのですが、時間をかけても思い出せそうになかったので、仕方なく、マークミスだけしていないことを確認して、退室することにしました。

帰りはバスで帰ろうと思って、バスの時間を下でチェック。
帰りのバス停

雨がひどいので、建物の中で、受験を終えた人たちは、バスを待って、出発時間に近づいてから、ぞろぞろ外に出てみると、
また乗り合いタクシーの勧誘が。。。
しかも、「あれ?もう2,3分前に、バスなら出て行ったよ~。次のバスが出るまで30分かかるから、タクシーどうですかぁ?」だって。。。

なんとなく、行きも感じましたが、バスとタクシーとがグルになっている感が。。。

私は、急いで帰る気もなかったので、バスを待つことにしました。
また、ちょっと早めにバスが来るのではと思い、外のバス停で待つことにしました。
他の人たちも、同じように感じたのか、バス停に行列になっていたのですが、バス停の屋根も壊れていました。。。
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11/2に合格通知が来ていました!

自信が全然、なかったので、かなりうれしかったです。

衛生管理者の試験って、覚えにくくて、ちょっと手強い感じがしました。

個人的には、出るところだけ勉強するより、満遍なく全部、勉強するのが好きなのですが、範囲も広くて、
私には、なじみの薄いものも多かったです。

試験の申込といい、受験会場といい、乗り合いタクシーといい、免許申請といい、
ハードルの高さを感じました。

でも、子会社に出向する時には、きっと役に立つと思うので、取ってよかったと思います。

それに、潜水士辺りの試験をもう少し季節の良い時期に受けに来て、ハイキングがてら、歩いて五井駅まで帰ってみたいなぁ~って
思いました。

・・・ゲンキンですか。。。試験当日は、あまりの不出来で、テンションダダ下がりで、そそくさと帰路についた感じだったのに、
受かってみると、また違う試験で来てみたいって。。。
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第一級陸上特殊無線技士合格しました

平成28年度10月期の第一級陸上特殊無線技士の試験を受けて、11月8日合格しました!

ずっと昔の学生時代に、まだ携帯電話も普及していなくて、トランシーバーで、ツーリングの際、やり取りする為に、アマチュア無線の資格を取ったりしていましたが、ほぼ初心者です。

なので、定番と言われる吉川先生の「一陸特 合格精選470題」という問題集を購入して、この問題集に出ている問題は出来るようにして、試験に臨みました。

完全に、これ一冊だけでしたが、基礎知識がなかった為、不十分な感じはあり、不明な点は、ネットで調べたりして多少、補いました。

法規は時間もあまり無かったので、全て通勤の帰りの電車でやって、無線工学のみ家でやるようにしました。

でも、実際は、法規は4問しか間違えられないことを考えると、もう少しきちんと暗記しておいた方が不安なく、
試験に臨めたように思います。

記憶が曖昧で、答えに迷うものがいくつかありました。

無線工学については、計算問題も問題集に出ているものは解けるようにしたつもりですが、実際の試験は、よく分からない問題がほとんどでした。
ただ、偶然も含めて、計算問題が5問ほどあったのですが、3問合っていたので、ラッキーでした。
抵抗関係の問題は解けるようにしておいた方が良いのではと思いました。

[5]の導波管窓素子の働きに対応する等価回路の問題は、もう少し丁寧に問題集をやっていれば、出来たと思いますが、分かりませんでした。

他にも、問題集をきちんと正解以外の選択肢もきちんと理解していれば、もう少し不安なく答えられたように思いますが、私自身が文系で、基礎的なことが十分理解できていない状態で問題を解いていたので、根本的に応用が利かないままに過去問と同じような問題なら解けるよというレベルで試験を受けました。

結果、無線工学は、自己採点で、24問中、18問正解の90点でした。

法規は[3]の「実効輻射電力」の定義は、初めて見たので、よく分からず、恐らく「実効」とあることから、相対利得だろうなぁとは思ったのですが、それが、空中線に供給される電力なのか、空中線系の給電線に供給される電力なのか分からず、間違えました(正解は、空中線に供給される電力だそうで…)

他も記憶が曖昧で、法規の方が危なかった印象を受けました。

結果、法規は、自己採点で、12問中、9問正解の45点ということで、ギリギリでした。ほっ。

全体的には、上記の問題集を丁寧にやれば、問題ないということは、実際に受けて感じましたが、どこまで丁寧にやるかは、今後、その資格を仕事に生かそうとか、もう少し上位の無線資格を目指すとかによるのではないかと思います。

私の場合は、コーポレート部門で働いているので、使う機会もあまりないのですが、そういう業界で働いているので、無線の知識があれば役に立つ面があるため、基礎的な知識を得るために、会社の補助も出たりするので、ここまでで十分かなと思っていたので、あまり分からない問題に対して、深入りせずに、470題を満遍なくやって、試験に臨みました。

計算問題は、この問題集をやっただけでは、根本的な基礎知識がない私には解けない問題もありました。

早速、免許の申請をしたので、免許証が来るのが楽しみです!

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