不改其楽

マッスル北村という純粋な魂

ひょんなことから、マッスル北村さんのことを知り、「伝説のバルクアップトレーニング」を購入して読みました。
文字通り、「貪るように」何度も何度も読みました。
私は彼の存命中の活躍を全く知りませんでした。
しかし、彼の純粋な魂に強く惹かれます。
世の中は、きれいごとだけでは済まないことを知りながらも、それでも尚、純粋な魂というものにあこがれる自分がいます。
「こどもじゃないんだから。」
そうかもしれません。

また、精神とは別で、ウェイトトレーニングについては、全身を使って、あるいは、反動を使っての超高負荷のトレーニングについては賛否あるとは思いますが、私は、全身を使って、高負荷の重量を扱うことが、全身の筋肉をバランスよく発達させることにつながったのではないかと感じています。

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【読書メモ】捨てる英語、拾う英語

こんにちは。ゆあパンダです。少し本を読んだもののメモを残しておこうかと思っています。
捨てる英語、拾う英語(井上大輔)を読みました。

彼のiphoneでの英語勉強法を書いた本は以前、読んだことがあったのですが、彼の勉強も、真面目なんだけど、続けることの大切さをメインに据えているので、かなりボリュームのある勉強をしているのですが、ど根性でやり抜くというスタイルではなく、淡々と勉強し続けるために、どのようにとらえるべきかという視点で書かれているように感じました。

勉強法の本ばかり読んでないで、英語の勉強しろっていう話なのですが、私は、学生の頃から、とにかく理屈を学ぶのが好きで、筋トレの本を水泳部の部室でねっ転がって読んでいて、「サボってばかりいないで、トレーニングしろっ!!」って、先輩からよく怒られていました。

人の本質って、大人になっても、変わらないものですね。
でも、人って変われる面もあります。

【読書メモ】英語は「そこそこ」できればいい!

英語は「そこそこ」できればいい!(斎藤孝)を読みました。

斎藤先生の本を読むと、見た目の優しそうな印象とは異なり、なかなか厳しい先生だなと思いました。

そこそこやれば良いというレベルが、国際会議の司会までは出来るようにならなくても良いっていうのが、なかなかのレベルなのですが、勉強方法は、真面目な感じで、私の好きなタイプの勉強法でした。

単語を覚えて、たくさん読んで、たくさん聞く。そして、話す内容は知的で。っていうところが、私の好きなところです。

私の求める英語というのは、端的に言うと、「多少、ぎこちなくても、正確に自分の意思を伝えられる、そして、相手の言っている意図を正確に把握できる。」ということなのかなと思います。

本当に「英語を話したい」キミへ 川島 永嗣 (著)

川島選手 英語表紙


サッカーの川島選手の「本当に「英語を話したい」キミへ」という本を、書店で見つけたので、購入して読んでみました。

私は、サッカーに全く詳しくないのですが、彼の語学力もそうですが、自信がみなぎるような堂々としている姿勢を素晴らしいと感じていました。

この本を読むと、彼もよく勉強しているし、また、単語を覚えて、たくさん聞いて、たくさん音読して、そして実際にしゃべってみるという、当たり前ですが、出来そうで出来ない王道の勉強を継続していることがわかります。

もちろん外国人選手と接する機会が多くあったという意味では、環境にも恵まれていたという人もいると思いますが、それでも同じ環境に置かれている他の選手もたくさんいるでしょうから、やはりその環境を生かして努力した彼は素敵だし、私は尊敬します。

よく「英語を使う機会がない。」という人がいますし、私も、話す機会はほとんどない訳ですが、それでも、学習をしたくても出来ない人も多くいるだろうと思うと、毎日、NHKのラジオ講座を聞いたりすることも出来る環境に今、私が在るという意味では、私はとても恵まれているように感じます。

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