不改其楽

民宿岩黒にて

瀬戸大橋を渡る途中にある岩黒島に降りて民宿岩黒というところで食事をしました。その日釣った魚を料理するということでこの日は鯛の刺身、鯛のアラ、鯛のお澄まし、鯛飯と鯛尽くしでした。興味のある方はぜひ一度行ってみて下さい。
事前に電話しないと瀬戸大橋の途中にありますので降りられませんのでご注意を。
東京でもお金をだせば良いものは食べられると思いますが、取れたての魚を食べるのは瀬戸に住む贅沢です。もっとも住んでいる時にはそんなに意識してなかったんですが…
故郷は遠きに在りて想ふものです。

民宿岩黒
0877-43-0425
http://www1.e-machisite.net/iwakuro/
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宴の後の家路に想う

今日はゴールデンウィーク前でしたが、ある部署に対して研修会を行なった。
もっと言葉を整理して話をすれば良かったのですが、勢いに任せて喋りすぎました。
毎回、人前で話をした後は自己嫌悪。

夜は部の歓送迎会でした。いろんな人と話をしたい気持ちもあるんだけど、お酒をのめないのでお酒を勧められるのではと思うと、どうしても腰が引けてしまいます。
お酒を飲まなければ話すことは苦手じゃないし、多分、下戸であることで楽しみを失っている面はあると思うのですが、こればかりはどうにもなりません…
飲み会に行くといつもそんな少し寂しい気持ちになります。

大きな組織で働くということ

決算業務がひと段落して思うことは、以前、小さい会社で経理、経営管理業務をしていたときは、ひとつひとつの伝票がP/L,B/Sとなり、それがさらに経営管理資料となっていく過程を認識できた。
ところが、大きい組織になって、非常に限られた範囲の業務を大量にこなすようになり、いつしか業務に埋もれたような感覚の中で働くようになりがちである。

自分の仕事の意味を見失わないように働く必要があると最近は感じている。

むし社へいってきました。

中野にあるむし社に久しぶりに行ってきました。
冬の間、食が細くなっていたオオクワガタの幼虫が春になってガリガリ食べるようになったので、買いにいったんですが、いつも驚きますが、お店には人がかなりいました。

親子連れは、今すぐ飼いたいという子供と、ゴールデンウィークセールで買いたい親とのせめぎ合い(子供は
号泣(:_;))や、老紳士が熱心にサソリのキーホルダーを見て、「これは種が違うんじゃないか」と店長に聞いて、また店長もやたら詳しくて「申し訳ありません。これは、ほにゃららららほにゃという種で、こっちは、ほにゃららほにゃららという種でした。陳列を変えておきます。」みたいなトークが繰り広げられていました・・・

一方で、バイトは、今風の女の子が一所懸命、ムシの世話をしているんだけど、お客さんの一人が「北海道にゴミムシダマシを取りに行って、牧場で見つけたんだけど、あとちょっとのところで逃げられて・・・」と
話していたら、そのバイトの女の子も「あぁ、そうそう、私も北海道に一度、採集にいったんですよぉ(^-^)」だそうで・・・

なんとまあ、むし社は相変わらず奥が深いです。

筋トレの効用

最近、あまりトレーニングをしていないため、
筋力低下が著しく、ちょっと太ったので、スポーツクラブに日曜日に行ってきた。
学生の頃は、ウェイトトレーニングがすごく嫌いで筋肉がつきすぎることが嫌だったんだけど、社会人になって同期に本格的にトレーニングを教わった時に、彼が話していたことを思い出した。
彼曰く、「勉強でもなんでも、いくら努力しても運も左右することが人生にはあるけど、ウェイトは必ず努力が形になる。」と。

確かにウェイトトレーニングは一日やったことが筋繊維を刺激し、より太い筋肉へと置き換わり、一日サボることで筋肉が衰えていくことを実感出来るという意味では
まったく彼の話は正しいと思う。

生まれながらの骨格によって、筋肉の付きやすい体格やそうでない人がいるのはやむをえないし、私もどちらかというと、骨格が華奢なので、筋肉がつきにくい。
それでも、努力が100%形になるという事実は不確かなこの世の中で魅力的な事実だ。

まあ勉強も個人差はあっても努力は形にはなるんだけどね。。。

不改其楽

「不改其楽」というblogのタイトルについて、書いておきましょう。
高校時代、読んだ「論語」の一節で、

『子曰、賢哉、回也、一箪食、一瓢飲、在陋巷、人不堪其憂、回也、不改其楽、賢哉、回也』

子曰く、賢なるかな、回や、一箪の食、一瓢の飲、陋巷に在り、人は其の憂に堪へず、回や、其の楽を改めず、賢なるかな、回や

というのがあります。
この意味は、またの機会に譲りますが、この言葉が
高校時代に好きで、自分で紙に書いて、下敷きに挟んで使っていました。

日本土地建物の専務と会って思う

以前、減損セミナーに参加して成行き上、日本土地建物の専務執行役員の方とお会いした。
本部長と一緒に行ったが、その際、事前に会社のHPを確認して、話題を準備する本部長の姿勢にも感心したが、その専務の雑談も多岐に亘り、知識の豊富さに驚いた。飯田橋近辺の土地における歴史や通信業界のいろいろな話が聞けてとても勉強になった。

もっと突っ込んだ話を書きたいが、ブログなのでこの辺で。

私はといえば、ほとんど発言することもなく、緊張してのどが渇いてお茶を飲んで、相槌を打つばかり。
名刺を渡すときもほとんど名刺が切れていて、名刺入れから出そうと思ったらヨドバシのポイントカードが出てきてあせり、席につこうとしたら、上座に座ろうとしてしまい、「おいおい、君はこっちこっち。」と本部長に言われてしまう始末・・・なんともとほほな一日だった。

BoAのライブ

昨日、代々木体育館にBoAのライブを見に行ってきました。
そもそも原宿駅が恐ろしいくらいに改札口が混んでいて、気分が悪くなってしまいました。
私はBoAをほとんど知らなくて、前もってCD聴いておこうと思っていたんですが、決算業務で忙しくてまったく
予習が出来なかったため、「おじさん、浮いちゃうんちゃう?┐('~`;)┌」
って不安に思っていたんですが、何のことはない、家族連れも結構いて、彼女のファン層の広さに感心。
おじさんなんか、ダンサーがたくさん踊っていて
「どれがBoAなのだ?」ってお子さんに聞いているひともいたので、ちょっと安心。

非常に声に力があり、日本語もうまくて、彼女に
どうやって外国語を習得したのか、語学学習の本を
出してほしいと感じました。

彼女の声には魂が宿っています。
外国に来て、これだけの客を魅了する光景にとても驚きました。

私が外国でこれだけビジネスを出来るかと考えると
考えさせられるライブでした。

仕事の仕方

以前の会社に大学を出て、新入社員で入社してすぐ、
すごく細かい上司の下で、ああだこうだと仕事の
仕方を注意されていました。
ルーズな学生時代をすごしていた私には、混んでいる電車で通勤することも、東京で生活することも、毎朝同じ時間に起きることも窮屈で、「会社ってやつは、窮屈なところだなぁ」とつくづく思いました。

でも、ある時、社長会の資料を作成して、A3を三つ折に
してA4サイズにする作業をしていたとき、「角が合っていない。」と指摘され、いちいち細かいなと思いながら
やり直していると、一人の先輩が私のところに来て
こんな話をしてくれました。
「お前は多分、こんなことをいちいち言う上司のことを
うるさいと思ってるやろ。俺もそう思う。でも、この社長会の資料の内容を見てもらうために仕事をしているのに、折り目が揃っていないということに気を取られるようでは、意味ないんちゃうか。仕事っていうのは、相手に自分の伝えたいことを伝えるのが仕事みたいなもんやろ。細かいことに不満を抱く人がいれば、その細かい人に満足してもらうことが仕事ちゃうか。」

それを聞いたとき、私はなるほどと思いました。
確かに私は、細かいことを気にする上司を「ちっちゃい
なぁ。」と正直、思っていました。
でも、そういう仕事の仕方では良くないと実感したのが10年くらい前のちょうど今頃のことです。

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