不改其楽

オオクワガタのオス

オオクワガタのオスが遂に羽化しました!


でも失敗したことがあります。


写真では分からないかも知れませんが、まだ羽が茶色くて完全に硬化していませんでした…。


早く見てみたくて、ほじくり出してしまいました。

多分、もっと十分、硬化して真っ黒になってから出してあげないといけなかったんだろうなぁ~。


オオクワガタの生態に関する知識が不十分なので、試行錯誤の日々です。


何はともあれ、卵から成虫まで育てることが出来たことがまずは上出来なのだと思っています。

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メロンにメロメロ

嫁さんのお父さんが北海道に行ってきたっつうことでメロンをいただきました。

あざーす!

果肉がトロトロでメロメロです!

ごっつぁんっす!

哀しいときぃ~

哀しいときぃ~

(哀しいときぃ~)

「内容を十分理解できないままに仕事をしていて、ようやく理解し始めたら、間違っていることに気が付いたときぃ~」


哀しいときぃ~

(哀しいときぃ~)

「上司から叱られるというより、なんとなく呆れたような、茶化されたような言い方をされたときぃ~」



哀しいときぃ~

(哀しいときぃ~)

「合っているか間違っているかの確信すら自分自身で持てない自分に気付いたときぃ~」



哀しいときぃ~

 哀しいときぃ~

  哀しいときぃ~
   哀しいときぃ~


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クワJr.誕生!

飼っているオオクワガタのJr.が羽化しました。

菌糸瓶で幼虫を育てていたのですが、温度管理も何にもしないでベランダに放っておいたので、暑さによる菌糸の劣化が著しく、嫁から「汚いなぁ…」と言われることも省みず、部屋に入れるのも汚いし、やっぱり面倒なので放っていました。


オオクワガタの繁殖の難しいところは、くわがたの幼虫とキノコの菌糸の両方の環境をコントロールしてあげなければならない点のようです。


雌が三匹、羽化を済ませていたのですが、乱暴に「おりゃっ!とりゃっ!」って出していたら、最後の一匹はまだ蛹で羽化していませんでした。


危うく「ブスッ」といっちゃうところでした。。。ふぅ…

その蛹は雄だったので、ひょっとすると雄は身体が大きいだけに変態に時間がかかるのかも知れません。

羽化の瞬間を見たいのですが、デリケートなだけに羽化不全を引き起こすのも可哀想なので、静かに見守ってあげようと思っています。


雄の誕生が楽しみです。

レーズンパン

本日のお昼は、レーズンパンを焼いてもらいました。

ちょっと風邪をひいていたため、今週は家でお昼寝したり、ゴロゴロしたり、横になったり、布団に入ってみたりしています…。

焼きたてのパンと小岩井のバター、キャンベルのスープ、そしてドリップした珈琲でいただきます。

まるで1950年代の豊かなアメリカの食事風景のようです。

座卓でいただきますが…

おばあちゃぁ~んっ!!

ボーダフォンのCMで「お父さ~ん、お母さ~ん、おじいちゃぁ~ん、お姉ちゃぁ~ん!!」みたいに叫んでいるコマーシャルがあるんですが、なぜか、おばあちゃんを呼んであげていないような・・・

なんででしょう・・・

現代社会においては、さまざまな家庭問題も存在するので、ひょっとしたら、あの男の子にはおばあちゃんと素直に呼べないような家庭環境もあるのかも知れません。

あのコマーシャルを見るたびに、おばあちゃんも呼んであげてと思ってしまいます。


調布の花火大会


調布の花火大会が今日は行われるということで、7階なのでマンションから見えるかな~と思いながら、音がし始めたので、外へ。

肉眼で見るとかなり綺麗に見える!!

さっそく携帯で撮ってみると、うまく撮れないので、一眼レフで撮ってみると、まあまあうまく撮れました。

贅沢を言えば、べランダから真正面に調布があって、もっと超高層マンションなら遮るものがなくて良いのでしょうが、なかなか迫力ある花火を自宅で見られました!

斬新な眼鏡のかけ方

こんな風に眼鏡をかけている人(絵参照)が私の会社にいます。

その人を見ると私は、「う~む…」と思っていたのですが、電車で全く同じように眼鏡を掛けている人を見掛けました。

耳が何の役にも立っていないんですが…

カモのひな

散歩がてら吉祥寺に向かう途中、井の頭公園を通っていくと、カモのひながよちよち親鳥の後をついて泳いでいました。

井の頭公園はいつ行っても緑が多くて気持ちが良いので、よく散歩しています。

歌を歌っている人もよく見掛けますが、今日の人たちは、また個性的でした。


「学生たちが~う~ら~らら~う~

街に出かけて~ららららう~

クレープ食べて~う~ららう~」

う~む…かなりキツい…

若い頃、人は何にでも成れるような気がします。

私も水泳のマット・ビオンディを見れば、「俺も頑張ればあんな風に泳げるかも。」とか、夏目漱石を読めば、「このくらいなら俺にも書けるかも知れん。」とか、古墳を見れば「考古学者になりたい!」と思ったり。

今、歌っている子たちも、いつか頑張ればきっと何かに成れると信じて頑張っているのかもと思うと、甘酸っぱいような気持ちがしました。

1300年のロマン

キトラ古墳の壁画がテレビに映し出されていました。

1300年も前に描かれた壁画が、こんな形で残されているのは神秘的ですらあります。
今使っている物が1000年後の人たちが見たらどう思うんだろうなんて考えると楽しくなります。
そこで妻が一言。

「何これ?馬が服着てんの?きもちわるい~」

以上、古代ロマン終了です。

本日の晩ご飯

今日は牛皿です。

私は好き嫌いは、ほとんど無いのですが、ご飯とおかずを混ぜて食べる食べ方があまり好きではありません。

だから、牛丼よりも牛皿、鰻丼よりは蒲焼とご飯、カレーライスよりはライスカレー、親子丼よりは親子とご飯の方が好きです。

(後半は意味不明です。すみません…)

「キャリアアップ」

私はある会社を退職して今の職場を選びました。

当時、私は毎日、辞めるべきか辞めざるべきかを思い悩んで眠れない夜を過ごていました。

もう悩むことにすら行き詰まりを覚えて行き場を失ってしまった私は後先も考えずに黙って職場を独り去りました。

寂しい別れでした。

確かに自分自身にも企業にも様々な問題もあり、それらは安易に許すべきものではないかも知れません。

しかし、だからと言って其処に働く全ての人を批判することは残愧に堪えません。


恐れずに敢えて言うなら、暴力団員にも良い人もいれば、聖職者にも無頼漢がいるようなものです。
どんな問題のある企業も、其処で働く人の人間性までをも否定することは出来ません。

今の時代は、そういう甘さは許されない時代なのかも知れません。

あの頃のことを私は時折、思い出します。

そして、自らの選択してきた道は正しかったのかを自分に問い続けています。

「キャリアアップ」などと転職が好意的に語られる時代になりましたが、少なくとも私はそのようなものではありませんでした。

ただその選択を正しかったと自分に言い聞かせて、また、正しいと思えるように生きることを願っています。

幼き日の思い出

実家で片付けをしていたら、私の幼稚園の制服が出てきたと写真を親が撮って送ってくれました。

私は幼い頃から、親の転勤について転校を繰り返していたので、幼稚園も途中で変わりました。

年少組の頃、札幌の幼稚園では、よく泣きながらスクールバスに乗っていた記憶がうっすらと残っています。

30年も前の懐かしくも遠い思い出です。

きれい(が)好き。

私のことを、きれい好きじゃないと勘違いしている人がいるような気がします。

確かに、独身の頃、会社に出かける時に、うっかり足許に落っことした小銭入れが見付けられなかったこともあります。

生命保険のセールスの人も、片付いた部屋を見て、「結婚して良かったですね。あの部屋を見た時にはどうしようかと思った。」と失敬なことを言われました。

確かに散らかってはいましたが、私は部屋で食事をしていなかったので、生活ゴミが溢れているというようなことはありませんでした。

要するに、散らかっていましたが、汚れてはいなかったんです。

Q.)「きれいなのと汚いのとどちらが好きか?」

A.)「きれいが好きです。」


そうです!!

私は、きれい好きなんですぅ~

いや、マジで。

神々しい光を放つ

会社帰りに湯島天神に行って来ました。

やはり、神々しい場所なだけに、街の雰囲気も厳かな佇いかと思いきや、ラブホテルと飲み屋ばっか…

思いっきりいかがわしい坂道を上った先に場違いな湯島天神。

ほんとはラブホテルが場違いなんだけど、湯島天神の方が「こんなとこにあって申し訳ない」くらいにホテルのネオンが眩い光を放っていました。

その名も

「ホテル湯の島」

道真公も泣いとるで、きっと。

あの噂の……

会社の仲間内で、安くて面白い店があると言う話は何度も聞いていたのですが、今回、初めてあきばお~に行ってきました。

まるで戦後の闇市を思わせるような佇まい。

小雨のせいなのか、テントを張っているもんだから余計に「秋葉原ビギナーお断り」という雰囲気を漂わせています。

前回、一人で行こうとしたら、秋葉原からどっちに行けばあるのかも分からず、きょろきょろ歩いているうちにヘロヘロに疲れ切ってたどり着けないままに引き返したのですが、今回は行き慣れた会社の友達と行ったので、その後を付いていくように秋葉原のごちゃごちゃした街を歩きました。

スタスタ歩いていくので、迷子にならないように後ろにくっついて歩き回っていたのですが、秋葉原って、似たようなお店が立ち並んで、ごちゃごちゃしていて、どこを歩いているのかよく分かりません。

もともと方向音痴な私ですが、ますます方向感覚を失わせるように路地が入り組んでいます。

まさに秋葉原は「東京の樹海」です。
(うまい!!・・・うまくないか。)

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