不改其楽

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ハワイのよもやま話(砂糖編)

砂糖やミルクがどこのお店でも、やたらといろんな種類が置いてあります(写真は砂糖)。


砂糖100%とハーフ&ハーフ(どうも砂糖と人工甘味料が半々らしい)、或いは、砂糖が何%含まれているかが書かれています。

ミルクもローファット(低脂肪)、ノーファット(無脂肪)、ハーフ&ハーフ等々。


パンチの効きすぎた食事をしている割には、やたらと健康を気にしているアメリカの食文化はなかなか不思議です。

サプリメントもたくさん売られていて、若返りの薬も売っていました。

日本語で
「日本未上陸!年齢逆転効果!」と書かれてありました…


…ほんまかいな。
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今日はダイヤモンドヘッドに登ってきました!

アロハ~

今日は、ちょっと予定を変更してダイヤモンドヘッドに上ってきました。

真昼間にのぼったもんだから、汗だくで、首のあたりが日焼けしまくって痛くてたまりません。。。

ついでにホノルル動物園も覗いてきました。

また日本に帰ってから詳しくはレポートします。

なぜなら、微妙にパソコンのキー配列が違っていて打ちにくいから。。。

マハロ~

成田空港にて

いよいよ出発です。

移動に時間がかかるのが、もうちょっと何とかなんないのでしょうか?


今度こそ、本当にいよいよ出国です。


さよなら日本!

(ほんの数日だけど…)

成田エクスプレスに乗り込みました!

成田エクスプレスに乗り込みました~。

いよいよハワイに行ってきます!


ひゃっほ~、ひゃっほ~


うっ…決して浮かれている訳ではありません。


お仕事している方、気分を損ねたら申し訳ありません。

ひゃっほ、ひゃっほ~!


いざハワイへ。

今夜、ハワイへいざ行かんってな訳で、お昼頃から慌ててカバンを引っ張り出して、準備を始めました。


え~っと、Tシャツ、下着、パスポート、お金、カメラ…


あれっ?


荷物、こんなちょっとだっけ?


カバンの中、スカスカなんすけど…


妻の状況を横目で見ると…


「俺より荷物、少ないんちゃうのっ?!」

夫婦揃って、荷物が少ないので、旅の準備は楽チンです。


ただ前回、ハワイに行く時の飛行機が同行した家族や妻らと離れた座席だった上に、やたらと揺れて、しかも隣のおばあちゃんがやたらと話しかけてくるは、トイレに一時間おきに立つはで、通路側の私は、一睡も出来ず…。


ものすごく目をギラギラ血走らせてハワイに降り立ちました。

ということで、これ使ってみたらどうだ?

ってな訳で、学習した私たちは写真のような枕を購入してみました。

(ちなみに100円ショップ)


これで、新宿歌舞伎町のようなギラギラ感はなく、ワイキキの爽やかな風に吹かれて旅することが出来るのではないかと期待しています。


でも前述のおばあちゃんは、死ぬまでに一度はハワイに行ってみたいと思って飛行機に乗ったと私に話してくれました。


機内食で和食と洋食を選ぶ時に、私は不味くてもまだ和食の方が食べられるかと思って和食を頼んだのですが、そのおばあちゃんは「せっかく外国に行くんだから洋食を。」と行って、ラザニアを「なんだ、これ?」と言いながら食べていました。


しかも私は椅子にベルト締めて8時間、座っているだけで、「これって拷問?」って半泣きだったのに、そのおばあちゃんは、なんと8時間近く、殆んどを椅子の上に正座で過ごしていました。


8時間ですよ…


現代人は軟弱になっているなぁって感じました。


しかも私が一睡も出来ないで、のたうち回っていると、すこぉしだけブラインドを開けて朝日を見て、「あぁ、すごいきれいだよ。坊やも見てごらん。」

私も坊やって歳でもないんですが…


こういうみずみずしい好奇心を持ち続けているおばあちゃんに、ちょっぴり感動した前回の旅でした。


でも、あのギラギラは、もう遠慮願いたい、軽くでいいから俺を眠らせてくれと強く思っています。

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三鷹の夜は熱いぜっ!

はい、こちらは、三鷹阿波踊りの会場です(実況です)。


子どもの頃、大阪のダンジリの上で踊るアンちゃんは、最高に輝いていました。

阿波踊りもそうですが、恥ずかしがってやらないより、やって笑われてる方が、気分がスカッとします。

踊ってる人たちも普段は生活があり、いろんな悩みもあると思いますが、清々しい顔でみんな踊って輝いています。


出来ないと、ついつい隠したくなるもので、隠したい気持ちが恥ずかしさを生みます。


また今度、祭りがあったら参加したくなりました!


以上、三鷹阿波踊りの会場からお伝えしました~!

諦めない心

「やれば出来る」と言う人がいます。


本当にやれば出来るでしょうか。

当たり前の話ですが、やっていないので分かりません。

「やらなければ良かったのに。」とか「前からやっても出来ないと分かっていた。」などとしたり顔で言う人がいます。
やらない人たちはやって出来なかった人のことを笑う資格はありません。



私は若い頃、結果だけを見がちで、「プロセスなんか関係あらへん。結果さえ出せれば良いやん。」と考えていたことがありました。

でも、やって挫折している人も精神は高邁だと感じるようになりました。


マラソンでは、トップとの差が開きすぎている場合、早めにリタイヤして次のレースに向けて体力を消耗させない方が良いように感じます。


確かに理屈はその通りのはずです。


ところが、実際にはビリでもレースを投げ出さない選手の方が一流になれると聞いたことがあります。


運動会でビリでも一所懸命に走っている子に拍手を送るのを見て、私は子どもの頃は「そっとしておいてやりゃええのに。本人だって恥ずかしいだろうに。」と思っていました。


でも、今は、声援を送る気持ちがよく分かります。


そういう諦めない気持ちが貴いということです。

株式投資必勝の法則(チキンの独り言)

株をやっていると、株式投資の不思議に気が付くことがあります。


それは、自分が持っている株がちょっとでも上がると、「今、売らないと損をする!」という売りたい衝動に駆られます。

一方で、下がると、「今、売ったら損してしまう。」と、売れないままにズルズル持ち続けるということです。

結果、大した儲けもないままに、含み損だけが膨らんでいきます。

株をやっている人は必ずこの感覚を経験します。

そこで、私の経験から株で儲ける極意を伝授しましょう。

それは「下がったら売る、上がったら持ち続ける。」です。

簡単なようで難しい…これが出来たら、儲かると頭ではわかっている臆病な小市民の私です。

(BYチキン)

高校の同級生の話2

玉木と私とが決定的に異なると感じるのは、夢を口にして、その夢を実現するためには努力を惜しまない姿勢です。

私なんかは「京都大学行きたいなぁ~、行けたらいいなぁ~」ってな調子だったのですが、彼の中でははっきり道は見えているようでした。


「行きたい」と「行く」の差は大きいとつくづく感じました。

「行きたい」私は、道が霞がかっていて、先が見えない不安の中を歩いていました。余計に不安が増していたのです。挙げ句の果てには「もうこの際、他でも良いからっ!お願いだから、大学入れてちょっ!!」ってなへなちょこな案配でした。

玉木は険しくとも、周りには見えなくとも、はっきりと先を見据えて歩いていたため、軸がぶれることなく歩いていました。

本人の中では紆余曲折があったに相違ありませんが、私のように霞がかった道をほとんど目を瞑ってさ迷うような生き方はしていないと思います。

それが私には羨ましくも妬ましくさえあったのです。

…が、私には、出来ませんでした。


それが私の性格的に弱い面であるような気がします。


逃げ道を作ることに慣れると、人はいつでも逃げ道を作ってしまいます。


逃げ場を作らずに自分を追い込むことの出来る彼の精神的な逞しさには頭が下がります。


でも、私のような生き方もあり、玉木のような生き方もあると考えています。

私は最近、こう思います。


そうした許容性のあるしなやかな生き方こそ、私の望む生き方であり、またそういう許容性のある社会こそ、私の望む社会であると。


私は、非常に情緒的な人間であることは認めなくてはなりません。

私も逃げずに生きたいと少年時代から強く願っていましたが、出来ているでしょうか?


真っ直ぐに道を歩いているでしょうか?

大変な道と楽な道とがあれば、大変な道を選べているでしょうか?


日々、自問しています。

高松高校の同級生の話

香川県立高松高校の同級生である玉木雄一郎君がいよいよ政界に打って出ることになりました!

彼は高校時代から信念の人で、私の人生の中で出会った人たちの中でも、最も尊敬する人の一人です。
授業中も授業と関係の無い本ばかり読んで漫然と過ごしていた私に、目的を持って生きること、そして強い信念を持って生きることは大きな力を生むことを彼の生き方から多くのことを学びました。

彼の影響を強く受けて、すべてにおいて中途半端だった私が真正面から生きることの大切さを知り、受験勉強もがんばってみっかと、私なりに思うに至りました。

浪人時代も彼とともに学び、彼とともに喜んだことを今でも憶えています。
私はスポーツも勉強も万能の彼を尊敬すると同時に、その才能の差を認めざるを得ませんでした。

彼のように高い志を持っているとは、おこがましくて口に出来ませんが、私も真正面から直球を投げるような生き方をしたいと思っています。

民主党が抱えている諸問題のみならず、政界そのものが抱えている問題や組織の論理に従わなければならないことで、彼がこれから苦しむこともきっとあるだろうと思うと心が痛みます。

それでも敢えて茨の道を歩む彼のことを私は信じています。
「玉木ならきっと何かを成し遂げる!!」と。

そして、「玉木なら、きっと日本に何らかの影響を与えてくれる。」と。

私はこのブログで政治的な意見を述べるつもりはありません。それでも、玉木雄一郎のことは、全面的に応援しています。

彼は私利私欲で動く人間では決してありません。
大義のために動ける男です。そして、日本の未来のことを真剣に考えられる男です。

「世界の中心で政策をさけぶ 玉木雄一郎の挑戦記
http://ameblo.jp/tamakiyuichiro/

ブヒブヒ&ムフムフ

新宿にあるかくれがダイニング れんまに行ってきました。

中に入ると、真っ暗で、鳥目の人には、ちょっと辛いくらい薄暗い通路です。

「暗いので足許にお気を付け下さい。」って…
暗くしすぎ…?
そんな思いも抱きつつ、中に入ると、阿片窟のような感じの部屋がいくつもありました。
私は行ったことはありませんが、阿片窟はこんな感じです、多分(100%推測)。
ま、私は行ったことはありませんが。
でも出されたコースは、写真の通り、なかなか豪勢でした。
写真を撮り忘れましたが、カマンベールチーズを焙って、マーマレード風のソースをかけたものは、絶品でした。
ブヒブヒ(^0_0^)。

チーズが周りは芳ばしくて、中はトロトロ。
カットが中途半端で食べづらいのが玉に傷。
合コンの相手にドタキャンされたのに、お店はドタキャン出来ないという悲劇に見舞われた友人に誘われて、ノコノコ出かけた私ですが、楽しいひとときを堪能させていただきました。
「んもうっ~、合コンだったら、盛り上がっちゃって、あんなことやこんなことまでも
妄想を抱かせるには十分なくらいにムーディーな演出です。
合コンプロデューサーの方は、こんなお店も時には良いかも知れません。
ムフムフ
酔うのはお酒だけではないようです。

パンダに会いに行って来ました!

上野動物園にパンダに会いに行って来ました。


歩き回ってるうちにとても暑くてフラフラに…


全く動かない鳥やカバや蓮の花などをカメラに収めてきました!


上野動物園もしばらく来ないうちに、様々な改装を加えて、旭山動物園のような動物の生態を見せる展示に変わっていました。



アズキ愛す

小豆アイスを作ってくれたので、今日はいただきました。


古き良き昭和の夏の味がします。

お店のお菓子のように華やかではありませんが、お店のお菓子とは異なる粋で風流な味わいがあります。

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今夜の晩ご飯

今晩は、ロールキャベツと茄子のお浸し、浅漬け、お味噌汁でした。


帰るのが遅いときは、あっさりしたものを食べたいと言ったり、休みの日は、がっつり食べたいと言ってみたり、勝手きままにいろんなリクエストをしています。


子供の頃から、夏バテしやすい私は、暑くなると湯気の立つ食べ物はあんまり受け付けなくなっちゃうんです…


学生の頃は、夏の大会になると勝てない夏バテするスイマーだったんですぅ~。

辛い話

短期間で、すくすく真っ直ぐ育つ樹ほど、案外、根が短く、折れ易いものです。

一方で雪や浜風の重さに堪えながら生きている松は、幹も曲がりくねって、樹皮も硬いそうです。


そもそも厳しい環境の中で生き抜いている松は成長が遅いため、年輪が詰まって丈夫な幹を作ります。


辛いことがあったりした時には、時折、こんなことを私は思い出します。


辛いことで思い出しました。

以前、タイ料理屋でトムヤムクンを食べていて、私は辛いものはそんなに苦手ではないんですが、青唐辛子を「ガリッ」とした時には、全身に悪寒が走りました…


ふぅ~、あれは辛かった…

以上、辛い話でした。


お後がよろしいようで。

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