不改其楽

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もちつき

香川の実家に帰って、正月の準備をすべく、今日はもちつきをしました。


といっても、電気の餅つき機でやっています。


何升もつくので、一日仕事です。


お餅は自動でついてくれるので便利なのですが、さすがに丸めるのが自動にやる機能は付いていません(そりゃそうだ…)。


これがやたら熱くて、ひたすら「うわっちゃちゃちゃちゃ!」って騒ぎまくり。

これが自動で丸められたら画期的なんですが…


香川のお餅は基本は丸餅で海苔、豆、海老でのし餅を作りました。


お餅をつくと、いよいよ年の瀬という思いが強くなります。
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年賀状

今日は年賀状を書きました。


最初の二枚か三枚は、丁寧にコメントを書いたのですが、ほぼ99%「今年もよろしくお願いします。」で済ませてしまいました…


まあしょっちゅう会う人は、会って話せば良いし、あまり会ってない人はコメントのしようがないということで、全て中途半端なコメントとなってしまいます。

「また飯食おうぜ」って、十年以上書き続けている大学時代の友人がいます…。

卒業以来、一度も会っていないのに。

中山競馬場の写真

中山競馬場の写真をようやくアップしました。
先々週行ったんですが、あいにくの曇り空で、帰ってから写真を見てみると、ピンボケばかりで、ちょっとがっかり。
天気の良い日に行ってリベンジしたいと思っています。

なお、肖像権等で問題がある場合は、直ちに非公開に致しますので、コメントにてご連絡下さい。

下記のURLからご覧ください。(公開は終了いたしました。)

ルービックキューブ(第三章)

どうもルービックキューブ愛好家のパンダです。


なかなかルービックキューブをやる時間がなかったため、今日は「ルービックキューブに専念する日」にしました。


ガチャガチャ…

(30分経過)

ガチャガチャガチャ…


(2時間経過)


今日はルービックキューブ記念日とさせていただきます。

Y●K

あれっ?

ファスナーが壊れて部屋に落っこちていました…


一流アパレルブランド「UNIQLO」を中心にコーディネートしているパンダです。

たまたま持っていたUNIQLOではない洋服のファスナーが壊れてしまったと思われます。


何のファスナーが壊れたのか分からず、引き続き捜査をしています。


物証を調べていたところ、これまた世界的なファスナーのブランド「YKK」かと思いきや、よくよく見ると…


ん?

わい・びぃ・けぇ…

「YBK」とありました。

しかも、Bの部分が限りなく、Kに似た形にしてある巧妙さ。


非常に巧妙な手口により、捜査は難航中。


パンダ刑事の執念の捜査は続きます。

メールの功罪

今日は朝から晩までメールの対応に追われてしまいました。


どんどん送られてくるメールを意地になって、打ち返していると、倍返しで打ち返されてしまいました。トホホ


打ち返しては、打ち返されて…


まるで卓球の愛ちゃん並みにラリーをしていました。

メールは確かに何時でも送れて、何人にでも送れて便利なのですが、「一応、念のため、この人にも送っておくか」くらいの軽い気持ちでCCを付けたら、五人から同時に問い合わせのメールが返って来た時には、集団リンチにあっているかのような気分になってしまいました…

いのちのハードル

いのちのハードル「1リットルの涙」母の手記(幻冬舎文庫)を読みました。


1リットルの涙の著者が病状が悪化して、言葉を失ってからの苦悩を中心に母親の立場から書かれています。


奇跡を信じながらも回復した症例は一例もないという事実に打ちのめされて、それでも生きていく…

リアルな小説は沢山あります。


でも、どんな小説も彼女たちのような過酷な現実を前にすると、白々しさすら覚えてしまいます。


養護学校の在り方も改めて考えさせられます。


この本を読んで、勿論、身体障害者の方にとっては、養護学校は必要なのかも知れませんが、健常者(この言い方で傷付く人も居るかも知れませんが、他に私の貧弱な語彙では適切な言葉が思い浮かばないため、敢えて使っています。)にとって、どうなのかという問いかけを私の中で繰り返しました。


或る国では、首都には身体障害者は住むことが出来ないというような話を聞いたことがあります。


果たして、日本ではどうなのでしょう。(政策ではなく現実として)

本当に健常者だけの社会が健全と言えるのでしょうか。


学校でも職場でも社会的弱者を弾き飛ばす社会が果たして健全なのでしょうか。


生産性や効率を上げることの重要性を私は否定するものではありません。


むしろ、GEのJ・ウェルチと同様、経営はスピードが重要だと強く考えています。


それでも、弱者を社会から排除することが、社会の成長や発展に繋がるとは私には思えません。



怪我や病気になったら見捨てるとしたら、1万年をかけて、人類は進化し続けていると思っていましたが、獣の域を未だ出ていないのではないかとすら私は感じました。


私たちは何を学んで何処へ行こうとしているのでしょうか。

こういう根源的な命題から目を背けてはいけないと強く感じました。

生まれてくる者も死に行く者も身近に感じられる社会こそが健全な社会で、そのような社会を目指すことが必要なのではないでしょうか。


自らの無力を強く感じさせられる一冊です。

オオクワガタの幼虫

今まで画像的にあまり綺麗じゃないので登場させていなかったんですが、「是非、見たい!」というマニアなご期待に応えて、万を持しての登場です。


まだ小さいですが、アゴが太く、期待が持てる個体です。


写真はオスだと思われます。

私はマニアではありませんので、確実に見分けられる訳ではありませんが、オスとメスでは背中に透けて見える内臓が異なります。


…もう十分、マニアですか…


そ、そんなことないですぅ~


普通に生き物が好きなだけなんですぅ~

やっぱりキモい?

そんなの飼っている私もキモい?キモい?

小市民の私は、そんなことが、ちょっと気になります。

衰え行く人を貴方は看取ったことがありますか。


1リットルの涙~難病と闘い続ける少女亜也の日記~木藤亜也著(幻冬舎文庫)を読みました。


ドラマを今、テレビでやっているので、ご存知の方もいるかと思います。


私は、連続ドラマは毎回、決まった時間に見るのが苦手なので、殆んど見ないし、すぐテレビを見ていると眠くなるんです。


…が、このドラマは何回かは飛ばしながらも見ています。


病に何度もくじけそうになりながら、日々、衰えていく自分と闘う姿が胸を強く打ちます。


いくら語っても、私の言葉が上滑りで滑稽に感じられる程に、言葉のひとつひとつを血を絞るように紡ぎ出しています。

電車の中で読んでいて、思わず涙が溢れてきました。


多分、周りの人は「あの人、会社で誰かにいじめられたのかしら。」とか頭が変とか思われていたかも知れません。


この本を読んでいると、私は祖母と暮らした日々を思い出します。


日に日に衰えていく様は、根本的に希望を抱けず、周りも巻き込んで奈落に突き落とします。


毎日、昨日出来ていたことが少しずつ出来なくなって行くのを看るのは辛いものです。


長くなるので、今日はこの辺で。


でも、そういう事を知ることが「生きる」ということなんだと思います。

モンブラン

三鷹駅のロンロンの中にあるケーキ屋さんでケーキを買って、妻が税理士試験の簿記論に受かったということで、ささやかながらお祝いをしました。


どうもモンブラン評論家のパンダです。

あまりケーキは食べないのですが、食べる時には、ついついモンブランを頼んでしまいます。


私の子供の頃のモンブランといえば、真黄色のウネウネしたものの上に栗がポテッと乗っているもので、食べ終った時には必ず軽く胸やけになるようなクドい甘さのものだったような気がします。


このモンブランは茶色くて栗も乗っていなくて、比較的甘さ控え目です。


もう一つはレアチーズで、ブルーベリーの酸味とチーズが良く合います。

ルービックキューブ(第二章)

なんとか二面は出来ました…


でも、考えて動かしているんですが、二面から先は入れ換えている内に、元の二面が壊れてしまいます…。


うひぃ~

ネット取引の怖さ

みずほ証券が61万円を1株売る筈が1円で61万株売るという大失態を演じたと市場は色めきだっています。


どうもモバイルトレーダーのパンダです。


私も規模は小さいながら同じような経験があります。

携帯電話で会社の帰り、ある会社の株を1万株買い注文を入れていました。


翌日、携帯電話に約定成立のメールが来たので「ん?どりどり?買えたかなぁ~。ん?んん?うげげげっ!ぶーっ(鼻血)」


そのメールにはこう書かれてありました。


「100000株の約定が成立致しました。」


じゅ…じゅうまんかぶ…


落ち着け、俺、落ち着け。


とりあえず私の株の場合は、数日中に売りに出して、事なきを得ましたが…。


あれ以来、ビビって、取引の出足がにぶりがちで売買をあまりしなくなってしまいました。

懐かしのルービックキューブ

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学校のような会社

私の勤める会社は、合併を重ねる度に、いつしか学校のような閉塞感が漂うようになっています。


「何が」と聞かれると、うまく言えないのですが、何処か息苦しいような雰囲気を抱いています。

確かに合併を繰り返すことで根本的に心情の異なる人間が集まってきています。
そのため、自分の話している意図がうまく伝わっているのか、絶えず不安が憑きまといます。

それも当然なのかも知れません。

今の会社なら入らなかった人もいれば、入れなかった人もいて、それらの人々が一つの会社で働いているのですから。


だからといって「適切に行動しろ」「あれをするな、これをするな」と言われ続けるうちに、誰もが精神的に萎縮してきています。

それは私や私の会社のみならず、日本全体がそのような抑圧された気分に支配されているように私は感じます(無論、例外は有りますが。)。

分かりきった事を言われることくらい、人の自律的な精神や行動を妨げるものはありません。


私も何度となく経験があります。

そろそろ勉強をしないとマズいかなぁ~なんて思っている時に、先生がしたり顔で、あれこれ言い始めると、途端にやる気を失ったことが。

会社を学校のようにすべきではないというのが私の考えです。

それは社員の幼稚化を招くだけなんじゃないかと。


マンション維持管理セミナー


先日、マンション維持管理セミナーとやらの案内が理事長ということで私の所に来ていました。


理事長たるもの、こりゃあ出席せねばなるまいっ!!


…ということで、鼻息も荒く、出席してまいりました。
フムッ!

しかしながら、なかなかマンション管理は難しく、管理会社任せになりがちです。


本来は自分の資産や管理費は自分で管理するのは当たり前なんですが、どうしても他人事のように感じてしまいます。


これは会社もおなじで、本当は会社が自分に何をしてくれるかを考えるのではなく、自分が会社に何が出来るのかを考えるべきで、会社の資産や経費も自分の物と同様、若しくはそれ以上の注意を払って管理しなければなりません。


そうした当たり前の事を当たり前にすることが、本当は最も難しいのだと思います。


目立つことや華やかな事ばかりやりたがり、美味しい所ばかり食べたがる飽食の現代ですが、誠を重んじる事が、実は日本の経済発展のためにも必要な気がします。

高校の同窓会

高校の同窓会がありました。


改札を出たら、アルタ前は人でごったがえしていました。

青龍門とかいう阿片窟をモチーフにしているお店。

当然ながら、メニューに阿片はありませんでした。



この前の衆議院議員選挙で立候補した玉木も来ていて、政治とは(本当はそうであってはならないのかも知れませんが)縁遠い私たちの興味は尽きませんでした。

その中で、「何で今、立候補したん?」という質問に対して、「どうせいつか出たいなら、何で今、先送りする必要があるのか考えた。今、決断出来ない人間は、ずっと決断出来ない。」みたいな事を話していました。


ちょっとグッときました。

落選して落ち込んでいるだろうに、それでも人に会うことを厭わない玉木には感心します。


高校入学以来、20年を経て、見た目も私のように、髪の毛も薄くなり、白髪も多くなっている子もいれば、ブクブク太った子もいて、(一方で、まだ若々しい子もいたりします。)色々な人生を歩んでいるけど、やっぱり会えば、あの頃のことが蘇ります。


高校の頃、ちょっと内省的だった私は、今、人との繋がりを温かいと感じるようになりました。

それだけ大人になったという事なのかなぁなんて、帰りの電車で思いました。


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