不改其楽

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記憶が甦りました。

先日、幼稚園の園歌を覚えているとブログに書いたら、突然、すっかり忘れていた泉大津市立穴師小学校の校歌も思い出しました。


「楠の大木に風薫る
穴師の森に集い来て
明日の日本を担うべく…

(以下、不明)

栄えあらん」

確か、こんな歌詞だったような。


古い学校だったらしく、大仰な印象の歌詞です。


大阪の後の鹿児島、高松は、私も大人になってきて、学校生活に対して真剣ではなくなり、且つ、転校などで馴染みのないままに卒業したりしたため、在籍当時も覚えていませんでした。


だから思い出しようもありません…。


私は、子供の頃から転校を繰り返していたため、あまり懐かしさを求めません。


でも、幼い頃の記憶が蘇ると、懐かしい想いがします。


特に、何の記憶がある訳でもなく、非常に断片的な遠い記憶です。
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オオクワガタについて

週末は、オオクワガタの餌の交換をしてあげました。


どうも生き物大好きパンダです。


なんとか暖かくなる前に幼虫の餌の交換をやってあげないと…ってずっと思いながらも出来ないでいたんです。



この写真も好きな人はたまらないでしょうが、嫌いな人には…



単なる「虫」
みたいな
みたいな…



なぜこんなに焦ってやりたかったかというと、オオクワガタの幼虫は、冬眠はしないのですが、暖かくなると餌をよく食べるようになるので、その前に栄養たっぷりの菌糸か、もしくは良質の発酵させたクヌギを食べさせてあげることによって優良な個体を作り上げられると言われているからなんです。



そして、もう一つは栄養が不足して、かつ気温が上がって来ると、「早く大人にならなければならない!」という遺伝子が働いて、蛹化のスイッチが入ってしまうので、どうしても小粒な個体になりがちのためなんです。


自然界で、身を守るためにも、種の保存のためにも、早く成虫になって、固い鎧を纏い、自由に移動できる羽根を得たいのだと思います。


そのため、最適な環境を保ってあげれば、立派な個体になる可能性が高いようです。


種の保存といえば、どうやらオオクワガタは雄と雌を比べると、雄が圧倒的に少ないようです。


大きな雄の個体を育てるために皆、一喜一憂しているのですが、雄が少ないのが悩みの種です。



これも種の保存のためだと思います。


写真はよく分からないと思いますが、大きいのが雄、小さいのが雌です。



オオクワガタの理解を深めるために書くつもりが、まるっきり虫マニアな文章になってしまいましたので、今日はこの辺で。



これ、やっぱ、ひきます?

今夜の夕食

今夜の夕食は、こんな感じです。


苺を食後に食べようと思いましたが、ギブ…
:

モンブラン

どうも久々に登場のモンブラン評論家のパンダです。


三鷹にある菓子厨房:レヴェでモンブランを頂きました。


すべて無添加、自家製造とのことです。


上は生クリームがたっぷりで下は、皮つきのマロンとカスタードクリームになっています。


しかもパイ生地で土台が作られているので、軽い食感です。


このお店のキャッチフレーズ通り、「透明感のある、やさしい甘さ」です。

新作発表!

どーも。パン好きパンダです。


ホームベーカリーをずうっと妻の実家に「試しに使ってみたい!」との理由から借りて、はや一年…。


「いくらなんでも長く借りすぎやろ」ってな訳で、近所の電気屋へGo!!


…のつもりが通りがかりの新築マンションのモデルルーム見学に吸い寄せられるようにフラフラっと寄り道。


マンションは買わないんですが…


すごい素敵なマンションでみとれること一時間。


電気屋では、ほんの数分で、即購入。


自転車のカゴに入らないので、ヨロヨロ持って帰りました。(しかもマンションギャラリーでもらったパンフレットが異常に立派で荷物になっちゃいました…)


早速、早焼きコースにて焼きました(焼いてもらいました。)。



焼き上がって、取り出そうと、何時ものように、渾身の力で、振り回そうと下を向けたら、スポッとパン抜けちゃいました!


改良されたのか、前の機種が古くなっていたためか分かりませんが、超楽チン。

早焼きでもこんなに綺麗に焼き上がりました。


因みに写真では分かりませんが、今回はレーズンとクルミを入れてもらいました。

この春、社会に出た君たちへ 2

私が新入社員の時に、まず感じたのは、会社の人たちの会話がまるっきりチンプンカンプンで、研修もやたら眠くて「俺は頭がおかしくなったかな?」って、真面目に心配してしまいました。


工場の研修は体力がそこそこあった私には合っていたようで、なかなか楽しかったですが…。


閉鎖された文化の中で生活をしている会社の人たちと、これまた閉ざされた大学という社会の王様だった学生とは噛み合うはずもありません。

大学があまりに自由だったせいもあるでしょうが、私はネクタイでしめあげられて、満員電車に乗って一日中、会社に軟禁されているように本気で感じていたこともありました。


これがいわゆる「資本主義の豚」なのかと。


新入社員の人たちも生活が一変して戸惑うことが多いでしょう。


「俺はこんな仕事をやってる。こんなプロジェクトが進んでいる。」と喜喜として同期の子が話しているのを聞いて、俺は大した仕事をやっていない。かなりヤバいんじゃないかと思ったりしたものです。


いきなり大きな仕事を俺にもやらせろと私も思っていましたが、入ったばかりの私に任せなかった会社は正解です。


そういうことが分かるということが、良くも悪くも世間を知るということなのです。


大人になることと諦めることは同義ではありません。


大人になるということは社会での自分の役割を知ることだと思います。


四畳半の王様は、所詮、四畳半の王様に過ぎないんじゃないかと私は思います。


社会に出て虐げられて生きている人も沢山います。


辱めを受けて生きている人も沢山います。


それでも四畳半の王様よりは尊いと私は思います。

巣立ちの唄

はなのいろ~♪(はなのいろ♪)」


時々、嫁がくちずさんでいます。


卒業式の歌だそうです。


輪唱部も一人でフルカバー。


私は、転校が多かったせいもあり、あまり卒業式も想い出らしい想い出がありません。


中学も転校してすぐ卒業式を向かえたので、校歌もろくに知らないままに卒業しました。


高校の場所もよく分からなかったので、同級生で同じ高校を受ける友達に連れていってもらいました。



その時、一緒に高校受験に行った友達が時計を忘れて、通りがかりの民家に行って、「何でもいいので、時計を貸してください。」って言ったら、目覚まし時計をおばあちゃんが貸してくれて、「頑張ってきまいよ。応援しとるの。」と励まされて、目覚まし時計を鞄に押し込んで友達は受験に向かいました。


無事、その友人も目覚まし時計で受験して受かりました。



高校に合格しても発表を見に行くのも、土地勘がなくて、いまいち気乗りせずにグズグズして、行った時には、既に掲示板は片付けられていました。



そして、高校は浪人、大学は留年したので、自分の中では、卒業とは異なる寂しさを抱いていました。


大学受験の時も現役の時は、ハプニングの連続で、とても面白かったのですが、その話はまた今度。


話が横道にそれましたが、そんな訳で学校で習った歌は、あんまり記憶にありません。



唯一、なぜだかはっきりと覚えているのは、幼稚園の園歌です。


「穴師の森の小鳥さん♪

みんなおいでと呼んでいる♪

たのし~穴師幼稚園」


今もこの歌は歌われているのでしょうか?


泉大津市立穴師幼稚園の思い出です。


なんと30年以上前の記憶が脳に刻まれています。


脳の神秘です。

桃の花

桃の植木を以前、深大寺で買っていたのが、満開になりました。


本当は庭があって、土いじりが出来ると良いのですが、マンションなので、植木鉢で我慢。



虫も土も無い所で人だけが生きているのは不自然な気がします。


筍ご飯

今夜は筍ご飯でした。


去年の今頃もブログにアップしたような気がしますが、筍のように季節を感じられる料理が好きです。

他人と違うということ

宇宙飛行士の向井千秋さんが緑のランドセルを少女時代に持っていて、最初はとても恥ずかしかったんだけど、そのうち、段々と気に入って「いいでしょう!これ!」って言ってたら、みんなが羨ましがるようになったというようなことを書いていました。


そのコラムを読んでサッカーのゴン中山選手がランチジャーを高校に持って行って、最初は自分一人だけ鳶の人が持つような大きなランチジャーを持って行って部室で食べていると、皆から冷やかされていたんだけど、あったかいご飯や味噌汁を「うめえ、うめえ!」って食べていたら、いつの間にか皆が羨ましがって、ランチジャーを持って来るようになったと話していたのを思い出しました。


ついつい特に子供の頃は、自意識過剰なものだから、人と違うことが恥ずかしく思ったりするものです。


そのうち中学高校くらいになると、やっぱり逆の意味で自意識過剰なものだから、人と違うと思われたいと思いはじめて、髪型や服装を変えてみたりするものです。


私も無理矢理何時でもどんな靴でも踵を踏みつけて歩いてみたりしていた時期があります。


今から思えば、全く意味が分かりません…。


バスケットシューズまで踵をふんづけて歩いたりしていたので、恐ろしく歩きにくくて、足が痛くなったりしていました…


まさに真のアホです…。


でもよ~く周りを見回したら、当時、そうやって踵を踏んで歩いている子も結構いたりして、結局、埋没していて個性を発揮出来ていない自分に気付いて、馬鹿馬鹿しくなりました。


結局、人と違うということは、そういうことではないんだと思います。



今の時代は、個性を大切にしすぎる余りに、自分らしさを見失っているような気がします。


何とも皮肉なものです。

今夜の夕食

好き嫌いは自分でも「これは食べられない」という物はほとんど思い付かないくらいなんですが、食感は、やたら気になるパンダです。


今夜はこんな感じです。


茶碗蒸し大好きです。


でもプリンはあんまりです。


食後には今年初の苺を頂きました。



ごっつぁんですっ!

みだらな疑問

先日、仕事から帰って日経新聞の夕刊を読んでいたら、小さな記事に目が止まりました。


ん~、なになに。


「高校の職員が少女にみだらな行為で逮捕」


う~ん、けしからんな。


みだらな行為ってどんな行為なんだ?一体。


あんなことやこんなことなのか…


ったく、世も末やな。


ふむふむ「聖職者」だと思ったら、単なる「生殖者」やったんやな。
(すみません。オヤジで)


そして、目を移すと直ぐ下に似たような記事に目が止まりました。


ん~どれどれ。


「航空会社の職員が少女にわいせつな行為で逮捕」


ん?わいせつな行為


「わいせつな行為」…


???


記事の内容よりも、この「みだら」と「わいせつ」との言葉の使い分けが気になりました。

今夜の夕食

今夜は、豚肉のシソとチーズの挟み揚げです。


普通の豚カツと違い、シソとチーズを挟んでいるので、さっぱりした味わいです。


土鍋で炊いたご飯とよく合います。


でも、ずっと前に鎌倉で買った納豆と唐辛子のふりかけを思い出して、かけて食べてみましたが、こちらは…


…微妙でした。

この春、社会に出た君たちへ

駅前で待ち合わせをして会社に向かおうとしている子たちが大きな声で話していました。


「朝っぱらから電車に乗るとオヤジがウゼぇんだよ。」


「そんなの狩っちゃえよ。狩っちまえばいいじゃん。」


それに対して、その子はこう答えました。

「でも、狩ったオヤジが上司だったらイヤじゃねえ?」


「いつからおめぇ、そんなちっちぇえ奴になり下がってんだよ!」


そこで、新しく社会人になった君たちに。



「おやじを狩るな。」


…っていうか、私たちを狩るのは止めて下さい。
(なぜかお願いベース)

因みに、その会社の名誉のために伏せておきますが、社章もつけていて、大きな会社の社員でした。

元気な若者たちの朝のヒトコマです。


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